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京セラドームに連れて来てくれてありがとう

先日のジャニーズWEST 1stドームLIVEに行ってきました。今回は追加公演に当選したのでその1公演に入りました。

そこで私がドームに入って感じたことを簡単に書きたいと思います。詳細なレポではないので詳しく知りたい方は他でお願いします!!

 

CDデビュー2年8ヶ月でのドームコンサート。まさか私がファンになった当時(2015年春)はジャニーズWESTが約2年後に京セラドームでコンサートができるなんて思っていなかったと思います。そして私も京セラまで遠征していなかったと思います。

24日と25日の夜公演はクリパ終わりの関ジュがバックにつきましたが11時開演の追加公演は時間の関係上(?)バックはいません。そう、7人とファンだけの空間です。最初から最後まで7人という非常に贅沢な空間でした。単独ドームコンやってる!!って感じが一番する。絶対。

コンサートはデビュー後の曲+関ジュ時代の曲+最新曲(アルバム「なうぇすと」から数曲)のバランスのよいセットリスト。関ジュ時代の曲コーナーではまず最初に時計の映像が映ってデビュー会見@あべのハルカスヘリポートの映像からだんだん過去に遡っていきついにメンバーが昔の衣装を着て登場。歌を歌っている最中にメインステージにあるスクリーンに過去の映像が流れていました。これ、Jr.時代からのファンを確実に泣かせにかかってる。「ああ、Jr.時代からのファンは感慨深いだろうな…」と思って見ていました。

初ドーム公演はお客さんを泣かせる感動的な演出だけでなくジャニーズWESTらしく元気な曲やパラパラ、クリスマスメドレーでのコント(?)、面白いと話題のMCもあります。MCは名言「ジャニーズワロタ」が生まれました。ハーマーダー48のくだりもなかなか面白い。

最後の挨拶ではファンが7色に光る雪だるま型のペンライトをカチカチさせて挨拶するメンバーのメンバーカラーに色を変えます。アリーナから見た7色の光はどれも美しくてウルっときました。淳太くんの挨拶の後のAll My Loveがこれまたオタクを泣かせにかかってる。途中でメインステージのモニターにメンバーとそのメンバー手書きの歌詞が映し出されていきます。直前の淳太くんの言葉とその演出で涙のダムが決壊しかけました。

 

自分は2015年の春にファンになったばかりでJr.時代のジャニーズWESTのことはほとんど分からないのでドームで楽しめるか分かりませんでした。でもデビュー前、デビュー後両方のファンが楽しめる内容で。Jr.時代コーナーで過去の映像を見たことによって少しだけ彼らがどんな活動をしていたのか分かった気がします。彼らの最後の挨拶からデビューするまでに相当な苦労があったのが分かります。

2013年のカウコンで「ジャニーズWEST4」としてデビュー発表してから3年後に京セラドームでコンサートができるなんて4人も発表時に漏れてしまった神ちゃん、流星、濵ちゃん、さらにその7人のファンも思っていたのでしょうか?そしてテレビでデビュー発表を「ふーん。関西から新しいグループできるんだー」と呑気に見ていた、関ジュ事情を知らない3年前の私もまさか彼らが7人組のグループになって3年後に京セラドームでコンサートをやって、そのコンサートに自分が行くなんて想像できなかったと思います。

 

最後の挨拶で照史くんが「京セラドームに連れて来てくれてありがとう」というニュアンスの発言をしていました。

こちらこそ京セラドームに連れて来てくれて、素敵な景色を見せてくれてありがとうございました。最高のクリスマスプレゼントになりました。